そうだ、Amazonで買い物しよう!

マルタ留学3ヶ月で身につけられた英語力【失敗しないための準備は必要】

マルタ留学3ヶ月 身につけられた英語力

Gimonさん

マルタ留学して3ヶ月で身につけられる英語力ってどの程度なのでしょうか?

僕自身がマルタ留学を3ヶ月したので時系列で自分の英語力がどう伸びていったかについて書いていきます。

この記事を読んでもらえれば、マルタ留学を3ヶ月した際に見つけられる英語力をイメージできるように書きます

 

僕は今は日本でインターナショナルスクールのマネージャーをしていて、英語のネイティブスピーカーとも仕事でやり取りをしています。

マルタ留学で経験したことがとても良い経験になったので、マルタ留学を検討している人はぜひ読んでみてください。

マルタ留学3ヶ月に行く前の英語力

日本で勉強

僕自身のマルタ留学に行く前に英語力は次のとおり。

  • 留学1年前にTOEICは550点(それから勉強もしたのでだいたい600点前後くらいと想定)
  • 英単語は5,000語レベル
  • 英文法は中学英語は完璧、高校英語はある程度理解
  • 留学前に6ヶ月で『瞬間英作文』を2冊を完遂
  • 留学前の1ヶ月間オンライン英会話
  • 週1回の英語プライベートレッスン

いろんな参考書をしてきましたが、語彙力と文法力はそこそこある方ですが、英会話はそこまでできない、というか初心者レベルでした

僕の場合、マルタ留学6ヶ月前からは英会話を中心に毎日コツコツ勉強するようにしていました。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。 オンライン英会話の効果がでる目安は100時間オンライン英会話の効果がでる目安は100時間【効果的な使い方も解説】

マルタ留学3ヶ月の1ヶ月目

初めて語学学校に行った時はめちゃくちゃドキドキしていました。

「ついていけるかな・・・」と不安でたまりませんでした。

マルタ留学のクラス分けテスト

クラス分けは2つの試験から構成されています。

  • 日本での事前のWebテスト
  • 現地での5分ほどの簡単な面接

日本ですでにWebテストを送っていたので、あとは現地で5分ほどの簡単な面接がありました。

面接で聞かれたことは『職業』や『趣味の話』、『なぜ英語を勉強しているか』などの簡単な内容です。

そして、これが終わった1時間後にはクラス分けの結果が分かります。

マルタ留学のクラス分け

僕が行っていた学校は全部で以下の6つのレベルに分かれていました。欧米の語学学校はたいていこんなものだと思います。

  1. Beginner
  2. Elementary
  3. Pre-Intermediate
  4. Intermediate
  5. Upper Intermediate
  6. Advanced

クラス分けのテストを受けて、指定されたクラスは「Upper Intermediate」でした。

英会話は本当にできなかったので「Elementary」か「Pre-Intermediate」くらいを想定していたので、めっちゃレベル高いところに入れられていると感じました。

上から2番目のクラスは正直戸惑いましたが、最終的にはこれも挑戦かと割り切りました

マルタ留学の1~2週間は我慢の時期

最初は分からないことだらけ。先生が話していることも、生徒が話している内容も全然聞き取れないという状況です。

最初の課題はリスニングでした。話している内容が分からないからもちろん会話が成り立ちません。

初めて海外で暮らす日本人だったらみんなこの道を通っているハズ

授業の内容を聞き取れる割合=30%

MEMO

文法の授業もありますが、文法も英語で説明されます。例えば、「現在完了」は”Present Perfect”と言うのですが、初めは何のことかよく分からず面食らいました。

日本で英語の文法用語を覚えておいた方がよかったなと思いました。

マルタ留学で勇気をくれたコロンビア人の数学教師

数学の先生をしているというコロンビア人のクラスメートがいました。最初の1週間、何度か食事に誘ってくれてご飯を食べに行きました。

その時に彼は「僕も君みたいにコロンビアで英語の勉強してたんだよ。最初の1週間は僕もまったく聞き取れなかったけど、徐々に慣れてくるからね」

彼のアドバイスは、1ヶ月後に当たります。

もう少し一緒にいたかったですが、彼は夏休みを利用して、1ケ月マルタで留学していたそうです。その後奥さんとヨーロッパで合流してヨーロッパを観光してコロンビアに帰りました。

MEMO

彼のように1週間後に聞き取れたってことはなかったですが、1ヶ月後には結構聞き取れるようになっていました。授業が終わった後は、言語を使う左脳を酷使しているのか頭の左半分がめちゃくちゃ疲れている感覚があり、これが僕のブレークスルーです。

この左脳の疲れを経験した後、英語を聞いたり話したりするのが楽になりました

マルタ留学3ヶ月の2ヶ月目

マルタの語学学校の授業

この頃になると授業のパターンにも慣れてきて、徐々に会話も慣れてきます。

マルタの語学学校で教えてもらう英語も重要ですが、2か月目には英語での会話が次第にできるようになってきます

そう感じたのは次の2点。

  • 先生がよく話す言葉や学生同士で話してる言葉を使えるようになる
  • 日本で勉強してきたことを使えるようになってくる

先生・学生がよく話す言葉を使えるようになる

よく耳にする単語やセンテンスが次第に自分でも話せるようになってきます。

英語のみの生活を送っていると、相手の言う言葉が刷り込まれていき、自分でも使えるようになります

 

例えば、語学学校の先生で”as well”「同じように」をよく使う先生がいました。日本人なら”too”「~も」という言葉の方が有名ですね。

先生が”I can speak Spanish as well”と言うと”as well”って何だけ?となって辞書やWebサイトで調べます。

また別の機会に同じ先生が何度か”as well”と言ったことで普段の生活の中で使えるようになっていた、という感じです。

日本で勉強してきたことが使えるようになる

最初の1ヶ月は頭の中で「日本語から英語に直す作業」をしていたものが次第に英語がすっとでてくるようになります。

過去にしてきた英語の勉強が、何度も何度も話そうとすることで、どんどん身についていきます。

やっぱり日本にいると会話の絶対量が少ないです。

そのため、語学留学で今まで『持っていただけの知識が、使える技能に変わった』感じることが多くありました。

1ヶ月目と2か月目を比べてみて

1か月目に比べてリスニング、スピーキングについては格段に上がっています。

だって、英語の勉強をして、英語で生活しているので、常に脳は英語を使う状態にあります。

 

1ヶ月目には頭の中で「日本語⇒英語」と「英語⇒日本語」の作業を繰り返していましたが、2か月目には「英語⇔英語」で話をすることの割合の方が多くなっていました。

日本で2年間は独学で英語の学習をしていたので、その知識量のおかげで英会話がすぐにできるようになったのだと思います。

MEMO

好きな映画のキャラクターについて会話する授業があり、僕はパイレーツオブカリビアンのジャックスパロウが好きだ答えました。

スイス人のクラスメートに”Would you like to be like him?”と聞かれました。

頭の中が真っ白になりましたが、同じ質問を何回かされてようやく私の頭のなかで「彼のようになりたいですか」という文章が理解できました。

これが1ヶ月目の僕の英語力でしたが、2ヶ月目にはこういう状況になることはありませんでした。

授業の内容を聞き取れる割合=60%

マルタ留学3ヶ月の3ヶ月目

マルタ留学3ヶ月目

正直に言うとここから、2か月目と比較して3ヶ月目はあまり進歩を感じない時期ではありました。

リスニングに関して言えば2ケ月目よりもは少しだけよくなったと思います。

この頃になると授業には十分ついていくことができるようになっていて、誰かと英語で会話することにほとんど苦労しなくなっていました

 

ただし、日常英会話レベルは十分ですが、映画のセリフが100%理解できるかというとそうではありません。

注意

マルタ留学ではTED Talks・流行っている英語の音楽・映画などを聞く授業もありましたが、これを理解することは難しかったです。

単語が難しいことと、ネイティブの速さに慣れていないというのがあると思いました。

マルタ留学3ヶ月で英語は話せるようになる

結論から言って、英語は話せるようになります。

僕が30歳を過ぎて英語の勉強を始めてできたので、ほとんどの人ができるようになると思います。

英語を完全にマスターしたとは言えないですが、日常英会話ができるよになれば次のようなことができます。

  • 外国人の友達をつくる
  • 外国人の友達とパーティーや食事にいく
  • 外国人の彼氏や彼女を作る
  • 海外に住んで生活する
  • 現地で現地の情報を得る
  • 海外でビジネスを始める など

「海外でビジネスを始める」というところも、日常英会話ができれば始められます。

もちろん、そのビジネスに関連した用語やさらなる英語の学習も必要となりますが、日常英会話ができればそれも苦にはなりません。

分からない英語の単語や言葉を、英語で聞けるようになるからです。

マルタ留学3ヶ月には準備が必要

話せるようになるためには準備(英語の知識)が必要だと感じました。

日本でどれだけ準備できるかが、めちゃくちゃ大事です。

 

僕は先ほども書いたようにマルタ留学へ行くまでに英語の勉強を2年くらいしていました。

そのため、現地ではアウトプット(英会話)に専念すればよかったので、英語を話せるようになるまでの期間は短かったと思います。

もしインプット(英語の知識)がない状況で留学すると、インプットとアウトプットの両方を現地でしないといけません。

だから英語を話すようになるために、必要な期間はもっと長くなったんだろうなと思いました。

授業の内容を聞き取れる割合=70%

まとめ

いかがでしたでしょうか。マルタ留学を3ヶ月した時のイメージはできたでしょうか?

この記事で言いたかったことをまとめると、、、

  • マルタ留学3ヶ月で英語を話せるようになる
  • そのためには日本での準備が必要
  • 最初の1ヶ月は苦労する
  • だんだん英語の生活に慣れてくる

3ヶ月間でも自分の英語力を成長させることは十分にできました。

日常生活で英語しか使ってはいけないという状況は、面白くも大変でしたが、それが自分の成長につながりました。

ちなみに僕の行っていたマルタの語学学校は『ACE Englsih Malta』というところです。めちゃくちゃ楽しい3ヶ月を過ごせました。

留学の相談ならスマ留がオススメです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です