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【EGUで瞬間英作文】23. wil と be going to の違い

023.wil と be going to の違い

『English Grammar in Use』を用いて、瞬間英作文トレーニングをしていきます。

今回のテーマは『wil と be going to の違い』です。

“will”も”be going to”も未来を表現する言葉ですが、細かい意味について知っていきましょう。繰り返し、練習することで意味と使い方をマスターすることができます。

“will”と”be going to”の違い

will と be going to の違い
  1. 新しく決めたことに対して使うのが”will”です。この使い方の場合、日本語訳にすると「~するつもりです。」となることが多いです。
  2. すでに決まっていることに対して使うのが”be going to”です。この使い方の場合、日本語訳にすると「~する予定です。」となることが多いです。
  3. 未来を『予測』する場合には”will”も”be going to”も両方使うことができます。この場合、日本語訳にすると「~だろう」となることが多いです。ただし、今起こっていることで未来を『予測』する場合は”will”ではなく”be going to”のみを使います。

we‘ll invite lots of people.

※新しく決めたことに対して使う”will”

We‘re going to invite lots of people.

すでに決まっていることに対して使う”be going to”

‘Gary has been trying to contact you’ ‘Has he? OK, I‘ll call him’

※新しく決めたことに対して使う”will”

※この場合は連絡を来たのを知らなかったので「電話をすることを今、決めた」という意味となります。

‘Gary has been trying to contact you’ Yes, I know. I‘m going to call him’

すでに決まっていることに対して使う”be going to”

※この場合は「すでに連絡をとろうとしていて、連絡することにしていた」という意味となります。

‘Anna is in hospital.’ ‘Really? I didn’t know. I‘ll go and visit her’

※新しく決めたことに対して使う”will”。この場合は「今、お見舞いをしに行くことを決めた」というニュアンス。

※go and visit ~「~をお見舞いする」⇒病院にいることが前提で使う表現。

‘Anna is in hospital.’ ‘Yes, I know. I‘m going to go and visit her.’

すでに決まっていることに対して使う”be going to”。

・I think the weather will be nice later.

・I think the weather is going to be nice later.

※未来を『予測』する場合には”will”も”be going to”も両方使用が可能。

・Those shoes are well-made. They‘ll last a long time.

・Those shoes are well-made. They‘re going to last a long time.

※未来を『予測』する場合には”will”も”be going to”も両方使用が可能。

※well-made「しっかり作られた、良く作られた」、last a long time「長持ちする」

Look at those black cloud. It‘s going to rain.

※今起こっていることで未来を『予測』する場合なのでwillは使えない。

※黒い雲を見ること(今起こっていること)で雨が降ることを予測しています。

The train is delayed. We‘re going to be late.

※今起こっていることで未来を『予測』する場合なのでwillは使えない。

※改善案・ミスの指摘・質問・要望などがあれば、下のコメント欄からお願いします。

このページの使い方

※すでに使い方を知っている人はこれを読まなくてもOKです

瞬間英作文トレーニングと同じやり方で勉強していきます。ポイントとなる『第1サイクル』と『第2サイクル』を記載します。

第1サイクル

手順1
日本文を見て英作文

長く考えることは禁物。答えがでなくても1文あたり10秒程度で英作文を頭の中で作る。

手順2
英文を見て答え合わせ

簡単な文でも必ずやる。力のある人でもとっさに答えた英文で、時制や三単現の”s”など細かい間違いは起こりやすいため。

手順3
英文を口に落ち着ける

瞬間英作文で最も重要なトレーニング。英文を何回か繰り返し口に落ち着ける作業をする。まず何度か文構造や意味を理解しながら文章を見ながら音読し、その後、文章から目を離して声に出す。

※何十回と繰り返す必要はありません。

手順4
英作文の流し

最後は10の日本文を連続して、1回ずつ英作文します。第1サイクルではすんなり行かなくてもかまいません。特に言いにくかった文や口に落ち着きにくい文を補強練習しておきましょう。

第2サイクル以降

第2サイクル以降は同じステップです。

手順1
英作文の流し

第1サイクルでは最後だったステップを最初に行います。この段階ですらすら読めなくても構いません。

手順2
英文を口に落ち着ける

英文を見ながら数回音読し、馴染んだところで目を上げて暗証します。文の構造・意味を理解しながらするようにします。

 

瞬間英作文については以下のページも参考ください。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。

参考にしている教材

この記事は『English Grammar in Use』を参考にしています。使い方は書いているとおり『瞬間英作文』を参考にしています。

『English Grammar in Use』で瞬間英作文ができたら良いなと思ったので、このブログで作っています。

詳細が気になる方は、本家の教材も参考にしてみてください。

English Grammar in Use

瞬間英作文

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