【EGUで瞬間英作文】30.”may”と”might”の使い方と違い②

030.mayとmightの使い方と違い②

『English Grammar in Use』を用いて、瞬間英作文トレーニングをしていきます。

今回のテーマは『mayとmightの使い方と違い②』です。繰り返し、声を出して練習することで意味と使い方をマスターしていきましょう。

声が出せない状況なら口パクでも構いません。ちなみに僕は電車の中で瞬間英作文を口パクでした結果かなり効果がありました。

mayとmightの使い方と違い②

  1. 未来における可能性のある行動や出来事に使うことができる。
  2. 否定文では”may not”か”might not”となる。
  3. “may”も”might”もたいていの場合は両方使うことができる。
  4. 仮定法の場合は”might”のみ使用することができる。
  5. “might be doing”で進行形となる。「現在していること」や「未来の可能性」を表す時に使う。日本語にすると「~しているかもしれない」(⇒現在進行形のことにも、未来の可能性についてもこの訳でOK)というニュアンス。

“may”か”might”かどちらを使うか迷ったときは、僕の場合は”might”を使うようにしています。

“may”だと色んな意味があって、聞く人が迷う可能性もあるのと、マルタ島での留学経験やインターナショナルスクールでの仕事を通じてネイティブも”might”を使う傾向が多いと感じます。

“might”をメインで使っていく方が良いかと思います。

might as well

日本語だと「~した方が良い」という風に訳されることが多いです。ちなみに”may as well”も同じ意味です。

『Grammar in Use』では次のとおり記載されています。

We might as well do something = we should do it because there is no better alternative. There is no reason not to do it.

「あまり良い代わりの手段・方法がないから、それをした方が良い。それをやらない理由はない。」という感じです。

『どうせなら』というニュアンスがついています。

「~した方が良い」という日本語訳になることは多いですが、そのほかにも「どうせなら~する」という訳し方もあります。

『English Grammar in Use』で『瞬間英作文』

I haven’t decided where to go on holiday. I may go to Ireland.

※mightでもOK

The bus isn’t always on time. We might have to wait a few minutes.

※may haveでもOK

Amy may not go out tonight.

※might notでもOK

There might not be enough time to discuss everything at the meeting.

※may not beでもOK

If the company paid me better, I might work harder.

※仮定法のためmayは使えない。

He might be watching the football on TV now.

※may be watchingでもOK

I might be going to Ireland soon.

※may be goingでもOK

I don’t want to wait here for an hour. We might as well walk.

※may as wellでもOK

A:What time are you going out? B:Well, I’m ready, so I might as well go now.

※may as wellでもOK

Buses are so expensive these days, you might as well get a taxi.

※may as wellでもOK

※改善案・ミスの指摘・質問・要望などがあれば、下のコメント欄からお願いします。

この記事と合わせて瞬間英作文をすべき記事

029.mayとmightの使い方と違い①【EGUで瞬間英作文】29.”may”と”might”の使い方と違い① 024.未来進行形(will be doing)と未来完了形(will have done)【EGUで瞬間英作文】24. 未来進行形(will be doing)と未来完了形(will have done)[使い方と違い]

このページの使い方

※すでに使い方を知っている人はこれを読まなくてもOKです

瞬間英作文トレーニングと同じやり方で勉強していきます。ポイントとなる『第1サイクル』と『第2サイクル』を記載します。

第1サイクル

手順1
日本文を見て英作文

長く考えることは禁物。答えがでなくても1文あたり10秒程度で英作文を頭の中で作る。

手順2
英文を見て答え合わせ

簡単な文でも必ずやる。力のある人でもとっさに答えた英文で、時制や三単現の”s”など細かい間違いは起こりやすいため。

手順3
英文を口に落ち着ける

瞬間英作文で最も重要なトレーニング。英文を何回か繰り返し口に落ち着ける作業をする。まず何度か文構造や意味を理解しながら文章を見ながら音読し、その後、文章から目を離して声に出す。

※何十回と繰り返す必要はありません。

手順4
英作文の流し

最後は10の日本文を連続して、1回ずつ英作文します。第1サイクルではすんなり行かなくてもかまいません。特に言いにくかった文や口に落ち着きにくい文を補強練習しておきましょう。

第2サイクル以降

第2サイクル以降は同じステップです。

手順1
英作文の流し

第1サイクルでは最後だったステップを最初に行います。この段階ですらすら読めなくても構いません。

手順2
英文を口に落ち着ける

英文を見ながら数回音読し、馴染んだところで目を上げて暗証します。文の構造・意味を理解しながらするようにします。

 

瞬間英作文については以下のページも参考ください。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。

参考にしている教材

この記事は『English Grammar in Use』を参考にしています。使い方は書いているとおり『瞬間英作文』を参考にしています。

『English Grammar in Use』で瞬間英作文ができたら良いなと思ったので、このブログで作っています。

詳細が気になる方は、本家の教材も参考にしてみてください。

English Grammar in Use

瞬間英作文

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