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【EGUで瞬間英作文】26. can, could, (be) able to の使い方と違い

026.can, could, (be) able to の使い方と違い

『English Grammar in Use』を用いて、瞬間英作文トレーニングをしていきます。

今回のテーマは『can, could, (be) able to の使い方と違い』です。

繰り返し、声を出して練習することで意味と使い方をマスターしていきましょう。声が出せない状況なら口パクでも構いません。

can, could, (be) able to の使い方と違い

can, could, (be) able to の使い方と違い

【基本的な使い方と違い】

  1. “can + 動詞の原型”となり『可能性』や『許可』をいう時に使います。日本語では「~できる」と訳することが多いです。
  2. “can”を否定文で使うときは”can’t”もしくは”cannot”と表します。
  3. “be able to”も同様に使うことができますが、”can”の方が一般的に使われています。
  4. ただし、ほかの助動詞”must, may, mightなど”と一緒に使う場合や過去完了”have done“と一緒に使う場合など、文章によっては”be able to”を使わないと表現できない場合もあります。
    (例1)Tom might be able to come tomorrow
    「トムは明日くることができるかもしれません。」
    (例2)Applicants for the job must be able to speak two foreign languages.
    「この仕事への応募者は2つ以上の外国語を話すことができなければいけません。」
  5. “could”は”can”の過去形として使うのが基本です。特に以下の単語と一緒に使われることが多い。
    see「見える、会う」,hear「聞こえる」,smell「臭う」,taste「味わう」,feel「感じる」,remember「思い出す、覚える」、understand「理解する」
  6. “could”は『能力』や『許可』を表現する場合に使います。

【”could”と”was/were able to”の違い】

  1. “could”は”see”や”hear”などの知覚動詞(見たり、聞いたり、感じたりをすることを表現する動詞)と一緒に使われると『一般的な能力』を表現します。
  2. 成功体験を話す時はたいていの場合、”was/were able to”か”managed to”「なんとか~した」を使い、”could”は使わない。
  3. 否定文の”couldn’t”はどんなシチュエーションでも使える。

We can see the lake from our hotel.

I’m afraid I can’t come to the party on Friday.

※I’m afraid「残念ながら~だと思う」

I haven’t been able to sleep recently.

As soon as I walked into the room, I could smell gas.

※”could”は知覚動詞と一緒になる場合が多い。

My grandfather could speak five languages.

※『能力』を表す”could”

※speak(知覚動詞)と一緒なので『一般的な能力』を表現しています。

We were totally free. We could do what we wanted.

※『許可』を表す”could”

I could see them, but not very clearly.

※see(知覚動詞)と一緒なので『一般的な能力』を表現しています。

The fire spread quickly, but everybody was able to escape.

※『成功体験』を話す場合はcouldは使わない。

※spread「広がる」(活用形:spread〔原型〕 – spread〔過去形〕 – spread〔過去分詞〕)

I didn’t know where Max was, but I managed to find him in the end.

※『成功体験』を話す場合はcouldは使わない。

※manage to~「何とか~する」

I looked for Max everywhere, but I couldn’t find him.

※”couldn’t”はどんな状況の時も使える。

※改善案・ミスの指摘・質問・要望などがあれば、下のコメント欄からお願いします。

このページの使い方

※すでに使い方を知っている人はこれを読まなくてもOKです

瞬間英作文トレーニングと同じやり方で勉強していきます。ポイントとなる『第1サイクル』と『第2サイクル』を記載します。

第1サイクル

手順1
日本文を見て英作文

長く考えることは禁物。答えがでなくても1文あたり10秒程度で英作文を頭の中で作る。

手順2
英文を見て答え合わせ

簡単な文でも必ずやる。力のある人でもとっさに答えた英文で、時制や三単現の”s”など細かい間違いは起こりやすいため。

手順3
英文を口に落ち着ける

瞬間英作文で最も重要なトレーニング。英文を何回か繰り返し口に落ち着ける作業をする。まず何度か文構造や意味を理解しながら文章を見ながら音読し、その後、文章から目を離して声に出す。

※何十回と繰り返す必要はありません。

手順4
英作文の流し

最後は10の日本文を連続して、1回ずつ英作文します。第1サイクルではすんなり行かなくてもかまいません。特に言いにくかった文や口に落ち着きにくい文を補強練習しておきましょう。

第2サイクル以降

第2サイクル以降は同じステップです。

手順1
英作文の流し

第1サイクルでは最後だったステップを最初に行います。この段階ですらすら読めなくても構いません。

手順2
英文を口に落ち着ける

英文を見ながら数回音読し、馴染んだところで目を上げて暗証します。文の構造・意味を理解しながらするようにします。

 

瞬間英作文については以下のページも参考ください。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。

参考にしている教材

この記事は『English Grammar in Use』を参考にしています。使い方は書いているとおり『瞬間英作文』を参考にしています。

『English Grammar in Use』で瞬間英作文ができたら良いなと思ったので、このブログで作っています。

詳細が気になる方は、本家の教材も参考にしてみてください。

English Grammar in Use

瞬間英作文

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