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【EGUで瞬間英作文】28.”Must”「に違いない」と”can’t”「ありえない」の使い方と違い

028.Mustとcan'tの使い方と違い

『English Grammar in Use』を用いて、瞬間英作文トレーニングをしていきます。

今回のテーマは『”Must”と”can’t”の使い方と違い』です。通常”must”は「~しなければいけない」、”can’t”は「~することができない」という風に習ってきたと思います。

今回はそれ以外の使い方として”must”「~にちがいない」、”can’t”「ありえない」「はずがない」という使い方を練習していきます。

繰り返し、声を出して練習することで意味と使い方をマスターしていきましょう。声が出せない状況なら口パクでも構いません。ちなみに僕は電車の中で瞬間英作文を口パクでした結果かなり効果がありました。

could doとcould have doneの使い方と違い

Mustとcan'tの使い方と違い
  1. “must”は信じ切っていることを話す場合に使うことができます。日本語にすると「~に違いない」というニュアンスです。
  2. “can’t”はにわかには信じられないことを話す場合に使うことができます。日本語にすると「ありえない」「はずがない」というニュアンスです。
  3. 過去形する場合には”must have done「~したに違いない」、”can’t have done「~したのはありえない」「~したはずがない」というニュアンスになります。
  4. “can’t have done“のかわりに”couldn’t have done“を使うことができる。

You’ve been travelling all day. You must be tired.

Louise must get very bored in her job.

※get bored「退屈する」

You’ve just had lunch. You can’t be hungry already.

They haven’t lived for very long. They can’t know many people.

I must have dropped one of my gloves somewhere.

‘We used to live near the motorway’ ‘Did you? It must have been noisy.’

※used to「以前~だった」

※「高速道路」は一般的にイギリス英語では”motorway”、アメリカ英語なら”highway”。

Sarah hasn’t contacted me. She can’t have got my message.

Max walk into the wall. He can’t have been looking where he was going.

※haveの後ろは現在完了進行形。

Sarah couldn’t have got my message.

Max couldn’t have been looking where he was going.

※改善案・ミスの指摘・質問・要望などがあれば、下のコメント欄からお願いします。

このページの使い方

※すでに使い方を知っている人はこれを読まなくてもOKです

瞬間英作文トレーニングと同じやり方で勉強していきます。ポイントとなる『第1サイクル』と『第2サイクル』を記載します。

第1サイクル

手順1
日本文を見て英作文

長く考えることは禁物。答えがでなくても1文あたり10秒程度で英作文を頭の中で作る。

手順2
英文を見て答え合わせ

簡単な文でも必ずやる。力のある人でもとっさに答えた英文で、時制や三単現の”s”など細かい間違いは起こりやすいため。

手順3
英文を口に落ち着ける

瞬間英作文で最も重要なトレーニング。英文を何回か繰り返し口に落ち着ける作業をする。まず何度か文構造や意味を理解しながら文章を見ながら音読し、その後、文章から目を離して声に出す。

※何十回と繰り返す必要はありません。

手順4
英作文の流し

最後は10の日本文を連続して、1回ずつ英作文します。第1サイクルではすんなり行かなくてもかまいません。特に言いにくかった文や口に落ち着きにくい文を補強練習しておきましょう。

第2サイクル以降

第2サイクル以降は同じステップです。

手順1
英作文の流し

第1サイクルでは最後だったステップを最初に行います。この段階ですらすら読めなくても構いません。

手順2
英文を口に落ち着ける

英文を見ながら数回音読し、馴染んだところで目を上げて暗証します。文の構造・意味を理解しながらするようにします。

 

瞬間英作文については以下のページも参考ください。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。

参考にしている教材

この記事は『English Grammar in Use』を参考にしています。使い方は書いているとおり『瞬間英作文』を参考にしています。

『English Grammar in Use』で瞬間英作文ができたら良いなと思ったので、このブログで作っています。

詳細が気になる方は、本家の教材も参考にしてみてください。

English Grammar in Use

瞬間英作文

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