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【EGUで瞬間英作文】19. 未来を表現する現在進行形(I am donig)と現在形(I do)

019.未来を表現する現在進行形と現在形

『English Grammar in Use』を用いて、瞬間英作文トレーニングをしていきます。

今回のテーマは『未来を表現する現在進行形(I am donig)と現在形(I do』です。

特に現在進行形で未来を表現することは、実際の会話でも使えるので、知っておきたいところです。しっかり理解して、何度も繰り返して練習して、使い方をマスターしましょう。

未来を表現する『現在進行形』と『現在形』

未来を表現する『現在進行形』と『現在形』
  1. 『現在進行形I am doing)』は”will”や”be going to”のように未来の意味を含むことができます。
  2. 『現在進行形I am doing)』はすでに決まれられた『予定』や『計画』を話す時に使います。この場合は普通、”will”は使いません。
  3. 『現在進行形I am doing)』で、特に「動作」を表現する動詞の場合に今まさに始めようとしていることに使います。
  4. 『現在形(I do)』は計画表や時刻表、予定表など決まっているスケジュールについて話すときに未来を表現します。
  5. 『現在形(I do)』は予定表のように固定されている個人の予定を話すときに未来を表現しますが、個人の予定を話すときは『現在進行形I am doing)』を使うほうが一般的です。
  6. appointment「アポイント」、lesson「授業」、exam「試験」などと一緒について話す時には”I have”もしくは”I’ve got”で未来を表現することができる。

What are you doing on Saturday evening.

I‘m not working tomorrow, so we can go out somewhere.

※前半は未来の話、後半は現在の話。

Alex is getting married next month.

‘Tina, are you ready?’ ‘Yes, I‘m coming.’

※今、まさに行こうとしていること表現しています。。

※”I’m coming”は良く使う表現で、未来ではなく進行形で使う場合は「今、向かっています」となります。’Where are you now?(今どこ?)’ ‘I’m coming.(今、向かってるとこ)’という感じです。

The meeting is 9 o’clock tomorrow.

※計画表や時刻表、予定表など決まっているスケジュールについての話で使う現在形。

What time do you finish work tomorrow?

※固定されている個人の予定についての話。

What time are you meeting Kate tomorrow?

※固定されている個人の予定についての話。6と比較して、7の方が一般的な使い方。

I’m going to cinema this evening.

※個人の予定。

The film starts at 8:15.

※計画表や時刻表、予定表などについて話す時に使う未来の現在形。

I have an exam next week.

I‘ve got an exam next week.

※appointment「アポイント」、lesson「授業」、exam「試験」などと一緒に使う”I have”と”I’ve got”。

※改善案・ミスの指摘・質問・要望などがあれば、下のコメント欄からお願いします。

MEMO
  • 『現在進行形(I am doing)』では予定や計画について使うので、「~する予定です」という日本語に訳になることが多いです。
  • 『現在形(I do)』で計画表や時刻表、予定表などについて話すときに未来を表現する以外は、『現在進行形(I am doing)』を使うと覚えていた方が混乱しないと思います。

このページの使い方

※すでに使い方を知っている人はこれを読まなくてもOKです

瞬間英作文トレーニングと同じやり方で勉強していきます。ポイントとなる『第1サイクル』と『第2サイクル』を記載します。

第1サイクル

手順1
日本文を見て英作文

長く考えることは禁物。答えがでなくても1文あたり10秒程度で英作文を頭の中で作る。

手順2
英文を見て答え合わせ

簡単な文でも必ずやる。力のある人でもとっさに答えた英文で、時制や三単現の”s”など細かい間違いは起こりやすいため。

手順3
英文を口に落ち着ける

瞬間英作文で最も重要なトレーニング。英文を何回か繰り返し口に落ち着ける作業をする。まず何度か文構造や意味を理解しながら文章を見ながら音読し、その後、文章から目を離して声に出す。

※何十回と繰り返す必要はありません。

手順4
英作文の流し

最後は10の日本文を連続して、1回ずつ英作文します。第1サイクルではすんなり行かなくてもかまいません。特に言いにくかった文や口に落ち着きにくい文を補強練習しておきましょう。

第2サイクル以降

第2サイクル以降は同じステップです。

手順1
英作文の流し

第1サイクルでは最後だったステップを最初に行います。この段階ですらすら読めなくても構いません。

手順2
英文を口に落ち着ける

英文を見ながら数回音読し、馴染んだところで目を上げて暗証します。文の構造・意味を理解しながらするようにします。

 

瞬間英作文については以下のページも参考ください。

瞬間英作文は 必須です【具体的な使い方】英語を話すために『瞬間英作文』は必須です。

参考にしている教材

この記事は『English Grammar in Use』を参考にしています。使い方は書いているとおり『瞬間英作文』を参考にしています。

『English Grammar in Use』で瞬間英作文ができたら良いなと思ったので、このブログで作っています。

詳細が気になる方は、本家の教材も参考にしてみてください。

English Grammar in Use

瞬間英作文

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